【タラバガニオーナー制度お申し込み】 樺太(サハリン)ニブヒ族支援プロジェクト
「樺太ニブヒ族支援タラバガニ」オーナー募集!
「ニブヒ族支援ズワイガニ」オーナー募集!

樺太で豊かに育つタラバガニのオーナー制度

樺太島(サハリン島)

オホーツク海上に浮かぶサハリン島(樺太)は、タラバガニやサケ・マスの産地として有名です。そのサハリン北部に「ニブヒ族」という少数民族が古くから生活を営んでいます。ニブヒ族の人々は古くからの伝統的な生活を今も続けていますが、彼らの住むルポロボという村は、学校が存在しないため教育環境にも乏しく、子供たちが粗末な教育環境で育つ暮らしを続けています。彼らには村に学校を建て、教育を充実させ、未来ある子供たちを育てたいという強い願いがあります。

彼らの住むサハリン間宮海峡には、天敵が少なく栄養条件の整った環境で、のびのび育つ大きなタラバガニが豊富に生息しています。
日露食文化協会はニブヒ族少数民族協会と正式な契約を交わし、彼らに漁獲用の船や生け捕り網・加工所を貸与し、このタラバガニの漁獲を応援し、その漁獲したタラバガニを買い受けることとなりました。
「村に学校を」という彼らの願いをかなえるために、協会では惜しみなく協力を続けていきたいと思っております。

タラバガニ

そこで日露食文化協会のご提案として、このニブヒ族の生活を応援する「樺太ニブヒ族支援タラバガニ オーナー制度」をご提案いたします。皆さまからお預かりいました支援金は、ニブヒ族が行うカニ漁の資材等、運営費として使わせていただき、随時サイト上でご報告いたします。出資金を運用・分配するファンドでは決してありませんのでご安心ください。

オーナー様には、サハリン間宮海峡で漁獲される大きく育ったタラバガニを1口2〜2.3kg送らせていただきます。仲買を通さない流通となりますので大変お得なカニのご購入となります。
現在日本では流通が大変少なくなってきているタラバガニを、必ず送らせていただくオーナー制度ですので、ぜひご賛同いただき皆さまのご協力をお願い申しあげます。

樺太ニブヒ族支援タラバガニオーナー制度をもっと詳しく»

お申し込みはこちら

速報!現地レポート

ニブヒ少数民族協会 ウラジミール・サンギ氏来日
2012.01.07 更新
ニブヒ少数民族協会 ウラジミールサンギ氏

樺太犬の血統を守るための呼びかけのため、平成23年12月にニブヒ少数民族協会のウラジミール・サンギ氏…

日露食文化協会

〒146-0094太田区東知1丁目15-18
TEL・FAX 03-5703-3182
アクセスマップ» mailお問合せ»
FEED RSS2.0Feed» ATOM Feed»

検索
よくあるご質問

活動報告

■少数民族 ニブヒ族とは?

樺太の他の先住民と同じく、古くは狩猟・漁猟をしていて、オホーツク文化の担い手であったという説があります。第二次大戦後ソ連から強制移住を強いられ、民族が散りぢりとなった悲しい経験があります。現在の人口は数千人と考えられています。非常に礼儀正しく、勇敢さを重んじる民族です。

■タラバガニ豆知識


タラバガニ

タラバガニ科 タラバガニ属に分類される甲殻類の一種。生物学的にはヤドカリの仲間で縦方向にも移動できる。
主に脚が美味で、蒸すか茹でるで食べる。非常にカニらしい風味があり、バランスの良い味である。雄の方が美味いとされ、価格も雌より高値である。